キルトフェスティバル

毎年恒例になったキルトフェスティバルに今年もヒューストンのとき以来のキルト仲間と
出かけ、作品を見たり、買い物をしたりと楽しいひと時を過ごしてきました。

私達の目は、大先生の作品ではなく、昔、布が貴重な時代の古い外国の庶民の作品や、
公募した小さな作品をつなぎ合わせたフレンドシップキルト、ジュニアの作品など、ひと針ひと針に籠められた思いの感じられる作品にひきつけられました。


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最近はミシンで作品を作る人が多く、どうしても硬さが目に付き、温かさが感じられなくなりました。時代の流れでしょうか?

でも、機械化の時代だからこそ 私達は手間隙かけて頑なにミシンを使わず、心を籠めることも大事ではないかと思って会場を後にしました。
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by meymey13 | 2008-01-25 23:03
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