2009年 04月 16日

1週間ほどの間に、草木がぐんぐん成長し「アッ!」と言う間に小さな庭は花盛り…

冬の間枯れたようになっていたキャットテール、ボタンもあれよあれよと言う間につぼみが膨らみ、いっせいに花が開き、固く結んでいた花筏の芽がほころび始めたと思ったら小さな葉っぱの上に芥子粒のような花のつぼみが…、大事にしている白根葵の葉が5~6本に増え、朝は見えなかったのに午後、可憐な紫の花が…
心躍る毎日です。

ボタンも深紅の花が8輪、ピンクが6輪一斉に咲き見事です。

食べるほうも、小松菜、水菜、春菊、アブラナと賑やかに揃い、ここ3~4日でぐ~んと大きくなりました。

これからは日に日に気温も上がり、出歩くのにはいい季節になります。
今年も、ゴーヤ、オクラを育てる予定にしています。
ここしばらくは毎朝小さな庭に出て、何かを発見する楽しみで早起きできそうです。

# by meymey13 | 2009-04-16 23:16

2009年 03月 30日

29,30日と二日続きのお花見に「声のかかるうちが花」と参加させてもらいました。
29日は突然、前日に声がかかり府中の大国魂神社の桜と競馬場付近の桜見物に行きました。
大国魂のしだれ桜は見事に咲いていました。

30日はイチゴ先生と「火曜悠々」の仲間が、先生とマルウさんの案内で川越の桜を訪ねました。
お天気にも恵まれ、桜にも恵まれ、美味しいウナギも食べられ、最高のお花見でした。
相変わらずにぎやかで楽しい仲間です。(笑い転げる場面もありで…)
中院の桜を鳥が啄ばんでいました。

喜多院の桜です。

新河岸川の桜

桜を眺めていると心が和み、幸せを感じます。今年も良い花見が出来ました。
イチゴ先生、マルウさん、火曜悠々のお仲間ありがとう!!

# by meymey13 | 2009-03-30 23:03

2009年 03月 27日

私とは親子ほどの年の差なのですが、いろいろな価値観や考え方が共感できる大事な友人に、2月末待望の赤ちゃんが誕生しました。
何をお祝いにしようかと考えた末、心をこめてベビーキルトを作ることにしました。

孫たちの時も作りましたが、
まずは図柄を考え、次に布選び、配置、サイズ・・・考えている時が一番楽しい時です。

キルトは表の縫い合わせが出来上って、全行程の3分の1が終わり、表と中に入れるキルト綿、裏布の3枚を合わせ、しつけをかけて3枚一緒に一針一針縫っていきます。
写真は縁の始末をして出来上がりと言う完成前のものです。
赤ちゃんの生まれたときの体重、誕生日、名前も縫い取りで入れてあります。
お昼寝布団にしたり、遊ぶときの敷物にしたりといろいろな使い方をします。一針一針縫っていますので洗濯機で洗っても大丈夫です。
出来上がりが楽しみで、針をもつ手に力が入ります。

# by meymey13 | 2009-03-27 22:17

2009年 03月 22日


木の芽、桜、咲き分けの桃、みんなみ~んな一緒に活動開始で~す。

ついこの間まで硬かった蕾も今日は咲き始めていました。

近くにある老人施設のお庭で咲いていました。少し盛りを過ぎていましたが、咲き分けの桃です。


自然は目覚めるときをどうして知るのでしょうか?春は心を温かくしてくれます。
前使っていたカメラが壊れ、新しいカメラでの撮影になり、「ぶれ補正」が付いているにもかかわらず
相変わらずピンボケで~す。やはり、腕が悪い!みたいです。

# by meymey13 | 2009-03-22 00:00

2009年 03月 21日

幼稚園が春休みになり、退屈している孫を連れて、久しぶりに井の頭動物園を訪れました。お目当ては象の花子と抱っこが出来るモルモット、それにリスです。

久しぶりに会う花子は元気に鼻を振り、おしりを振り、愛嬌をふりまいていましたがやはり「年だな~」と老いが感じられました。花子は人間なら100歳余り、もう少し頑張ってほしいと思います。
花子は戦後の混乱期に子供たちに贈られた大きな宝物でした。
あれから60年近く、井の頭に来てからは子供たちの友達、そして今、孫のお相手と私たち家族には大きな存在です。
花子とは親子3代のお付き合いです。

モルモットはみんなくっつき合っていました。ボランティアの人が抱っこさせてくれますが、孫はこわごわソッと背中をなで、感触を確かめていました。

リスは小屋の中を走り回り、ものを食べる様子がかわいらしく、お気に入りです。

井の頭動物園はこじんまりしていて、小学校低学年ぐらいまでの子どもにはとても良い場所だと思います。
久しぶりに孫と一緒に過ごせた一日でした。

# by meymey13 | 2009-03-21 13:50

2009年 03月 02日

明日はひな祭り、夏バテ~冬眠、ずいぶん長い間ご無沙汰しているうちに、
世界中がおかしくなってしまいました。
京都のお寺の仏像を盗んだ犯人は信仰心から…という言い訳ですが、
信仰心があるのなら、仏様を盗むことはしないでしょう。

日本も柱がぶらぶら状態では…白洲次郎みたいに骨のある人物はいないのでしょうか?
希望が持てる国になって欲しいと願っています。

2月15日友人に誘われ、阿佐ヶ谷教会のハンドベル演奏会に行ってきました。
素晴らしい音色と優雅な演奏に魅せられ、あっという間の3時間でした。

解説によると、東洋の鉦は外側を打つことで音をだし、西洋のベルは内側を打つことで音を出すそうです。
ハンドベルもイギリスが発祥地ですが現在ではアメリカでも製造され、日本はアメリカ製のものが使われているそうです(ハンドルの部分の素材が違い演奏するテクニックが違うそうです)

# by meymey13 | 2009-03-02 23:09

2008年 07月 29日

夏休みが始まった3連休の19,20,21日にお嫁さんの親の別荘へ行くことになり、息子家族、
お嫁さんの姉家族の4家族が北軽井沢の別荘に集合した。
子供たちは着くとすぐに虫取りや花摘みに熱中している。
東京でも良く集まるのでお互いに気兼ねしないで済むのが有難い。

20日は車3台を連ねて野反湖へ・・・お天気にも恵まれ、こども達も虫を追いかけるのに夢中。
大人達は花を尋ねてカメラのシャッターを切るのに忙しい・・・
去年の「車山」が思い出される・・・

ニッコウキスゲが6~7分咲き、野アザミ、ハクサンフウロがあちこちに咲いている。
「車山」になかった花は・・・と探しながら歩いていると、ガレ場にポツン・ポツンとピンク色が見える。じっと見て、目を疑った。
間違いなく 高山植物の女王 コマクサ!!自然に咲いているのを見たのは初めて・・・興奮と感動!カメラを持つ手が震えた、一番歩道に近いコマクサを見つけ、夢中でシャッターを押した。



                                モミジカラマツです
今年は「コマクサ」が見られ、孫達と自然の中で遊ぶ機会が持て、最高の夏休みになった。

# by meymey13 | 2008-07-29 00:32

2008年 07月 16日

皆さまお久し振りです。
あつ~い毎日が続いています。お元気でしたか?

洞爺湖サミットは終わりましたが、お互いにエゴと欲がからんで・・・人間とはよくよく困った動物ですね。
こんなことばかりしていると地球に住めなくなる時が現実のものになるかもしれません。
そうさせないために、一人ひとりが出来ることから実践していくしか道はないかもしれません。

我が家では、猫の額の庭に、今年もゴーヤ、モロヘイヤ、オクラ、しそ、胡瓜、ミニトマト、生ゴミから芽を出した南瓜が所狭しと育っています。

半夏生が今年も白くなり、駒場でいただいた「花キリン」も大きくなりました。





皆様に遅れてやっとPhoto scapeインストールし、遊んでみました。

# by meymey13 | 2008-07-16 22:45

2008年 03月 21日

「寒い!寒い!」と言っていたのに、もう3月も半ばになってしまいました。
ブログの更新も「明日、明日」と思っているうちにサボり癖が付いてしまいました。

今朝、母の入浴介助に行く途中、去年大木の根元の脇枝を切った
地面から15センチぐらいの所で「咲いたよ。見て!見て!」
と必死に花を咲かせている桜を見つけました。

未だ気象庁の開花宣言もない、高井戸の開花宣言です。

猫の額ほどの庭にも春の訪れを感じます。
沈丁花が楚々と咲き、風が香りを運んでくれます。

今まで硬かった山椒の芽も開き始め、食卓で目も味も楽しませてくれることでしょう。

寒かった冬の間から、ずっと楽しませてくれた桜草も健在です。

四季を楽しませてくれる自然に地球環境の浄化を一人ひとりが考え、
机上の議論、国の利益ではなく、小さな一歩から、実践を心がけなければ・・・
花たちに教えられた思いです。

# by meymey13 | 2008-03-21 17:42

2008年 01月 25日

毎年恒例になったキルトフェスティバルに今年もヒューストンのとき以来のキルト仲間と
出かけ、作品を見たり、買い物をしたりと楽しいひと時を過ごしてきました。

私達の目は、大先生の作品ではなく、昔、布が貴重な時代の古い外国の庶民の作品や、
公募した小さな作品をつなぎ合わせたフレンドシップキルト、ジュニアの作品など、ひと針ひと針に籠められた思いの感じられる作品にひきつけられました。




最近はミシンで作品を作る人が多く、どうしても硬さが目に付き、温かさが感じられなくなりました。時代の流れでしょうか?

でも、機械化の時代だからこそ 私達は手間隙かけて頑なにミシンを使わず、心を籠めることも大事ではないかと思って会場を後にしました。

# by meymey13 | 2008-01-25 23:03